手洗いや消毒液で皮がむける人必見!手荒れするのを防ぐ方法

生活

近頃、ウイルスの流行や健康志向の高まりの影響で

手洗いや消毒を意識する人が増えてきましたね。

私もテレビや雑誌を見た時にやっている特集なんかを見て

手洗い・消毒をする頻度が増えてきました。

しかし、手洗いや消毒をする頻度が増えてくると出てくるのが

お肌のトラブル。

 

洗剤ほどでないにしろ手のひらが赤くなってきたり皮がむけてきたりと

特に女性の方には悩みの種ですよね。

そこで今回はそんな手荒れの原因と予防方法を紹介していきたいと思います。

 

手荒れの原因

手洗いによる肌荒れの原因にはハンドソープの洗浄力の強さによる刺激の強さと

本来肌を守る役割をもっている皮脂まで取り除いてしまっていることにあります。

 

・手洗いや消毒のしすぎ

短時間で何度も手洗いを行うと角質層の柔軟性が失われていき

肌が乾燥・ひび割れして肌荒れを起こします。

 

手洗いや消毒をして衛生を維持することは大事ですが

手洗いと消毒は実はどちらも消毒をするといった効果は一緒なので

同時にする必要はありません。

 

もし手洗い後に消毒をしているのでしたら、どちらか一つだけにすることで

肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

・体質的な要因

アレルギーを持っている人は、その原因になる成分に触れることでアレルギー反応が起きて

肌荒れを起こしてしまいます。

個人差はありますが、洗いすぎと違い短期間で肌荒れの症状が強めに出てしまうので

すぐに荒れてしまう人は早めに対策をしておいた方がいいです。

 

 

手荒れを防ぐには

・手洗い後はしっかり手を拭く

手洗い後、手を濡れたまま放置しておくと手の乾燥の原因になってしまうので

すぐにハンカチやハンドタオルで拭き取ってあげましょう。

 

・ハンドクリームを使用する

手洗いをした時は皮脂が落ちてしまいうるおいを閉じ込める力が

落ちてしまいます。

そんな時はハンドクリームを使ってしっかり肌をケアしてあげるように

しましょう。

 

ハンドクリームは手洗いだけじゃなく、食器を洗った時にも

必要になってくるので水回り用と持ち歩き用を用意しておくと

いいかもしれないですね。

 

・アルコール消毒を使用せず、低刺激タイプのハンドソープを使う

特にアレルギーを持っている人におすすめなのが

低刺激タイプのハンドソープの使用です。

 

また防腐剤や香料などが入っていると肌に負担がかかってしまうので

できれば無添加のものを選ぶのがおすすめです

私が愛用しているハンドソープでおすすめできるのが

ミヨシの無添加泡のハンドソープという商品です。

 

 

 

防腐剤や香料などの添加物や刺激となるアルコールも入っていないので

肌が弱い人だけでなく子供も安心して使用できるハンドソープです。

それでも手荒れしちゃった時は・・・

上記の事を注意していても、どうしても手洗いや消毒頻度が高くなってしまい

結果手が荒れちゃったって場面もあると思います。

もし手荒れをしてしまった時は

 

・ビタミンB2の摂取

・スキンケアをする

・睡眠を多く取る

 

を行うようにしましょう。

ビタミンB2には肌を作る成分であるたんぱく質や脂質の生成を促して

健康的な肌を作ってくれます。

 

ビタミンB2は豚や牛のレバー・納豆・乳製品などに多く含まれているので

意識してとるようにしましょう。

 

また寝る前や起きた時には洗顔をしてしっかり保湿を行い

さらに睡眠を多くとって肌を育む成長ホルモンを分泌させる

ことによって綺麗な肌へと入れ替わっていきます。

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