初めてのバス釣りその5!あったら便利な道具一覧【初心者向け】

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前回のおすすめルアーからの続きになります。

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何回も釣りに行っていると、ふとしたことで「こういう物があったら便利だなぁ」とか「こんな時どうしたらいいんだろう」と思うことありますよね。

 

快適な釣りをするため、トラブル解決のため。用途は色々ありますが、今回はバス釣り時にあると本当に助かるという道具を、便利度別にして紹介していきます。

 

 

こんな悩みを解決します・バス釣り初心者で何を買っていいかわからない

・バス釣りをやっているけど便利な道具を探している

 

 

前回、初めてのバス釣りその4!はこちらになります

初めてのバス釣りその3!各ラインの選び方とおすすめのライン紹介
ロッドやリールに並んでバス釣りをする時に欠かせない道具の一つがライン(糸) 一言にラインといっても種類や太さは様々で釣り人によって好みが分かれてくるある意味正解のない道具だったりします。 今回はそんな選びにくいバス釣り用のラインについて種類ごとの選び方とおすすめのラインを紹介した行きたいと思います。

初心者向け!便利度別バス釣り道具

ここからは釣行時の便利度を3段階に分けて紹介していきます。

 

便利度3は、ほぼ必須に近い道具で、できれば早めに揃えておいた方がいいものです。

 

便利度2以降は、自分の釣りスタイルによって必要なら買っていくかどうかの参考にしてください。

便利度★★★

ラインカッター

ラインカッターは、リーダー結束時やルアーを結んだ時に出るラインの切れ端を切る時に使用する道具です。

 

PEラインを切断するとき、普通のハサミだとうまく切ることができず困るのでPEライン使用時は必須になります。

 

釣具屋で売っているラインカッターは大体PEラインに対応していますが、たまに未対応の商品もあるので購入前に確認しておきましょう。

プライヤー

魚が釣れたときに刺さった針を外したりフックを交換する時に使用する道具。

 

シンプルにフック外しと交換用のものから、ラインを切ったりがん玉を潰せたりと多機能なものまで種類が豊富です。

 

バス釣りで使うならラインカッター機能とカラビナを取り付けることができるタイプのものがオススメ。

偏光グラス

紫外線や砂埃など目へのダメージや水面の光の反射を軽減してくれる役割をもつ道具。

 

1日釣りをしていると、紫外線による疲れって思った以上に溜まるんですよね。なので、個人的に日中の釣りをするならほぼ必須な道具だと思っています。

 

紫外線から守るだけなら1万円以下で充分ですが、水中の状態を見るためには2万円からの高性能なレンズが必要になってくるのがネックです。

ライフジャケット

ボート釣りでは必須、というか装備していないとボートに乗ることができません。

 

陸っぱりでも水深の深い場所で釣りをするときはつけておいた方が、もし落ちた時の保険になるので欲しいところですね。

 

ライフジャケットにはフローティング式・手動膨張式・自動膨張式の3種類があります。

バス釣りでよく使われているのは自動膨張式になります。

便利度★★☆

フィッシングメジャー

魚を釣った時にサイズを計測するために使います。

 

自分が釣った魚のサイズを記録したり、フォトダービーなどのイベントで使用したりと使う頻度はかなり多いです。

 

幅の狭いメジャーだとバスの身体でメモリが隠れることが多いので、購入する時は幅広タイプをオススメします。

デジタルスケール

釣った魚の重量を測る時に使う道具。

 

アナログタイプもあるんですが、しっかりと数字で残るデジタルの方が分かりやすいです。

 

ただ、電池切れすると使い物にならなくなるので予備の電池は携帯しておきましょう。

フィッシュグリップ

針のかかり方次第ではハンドランディング(手で直接魚を掴んで引き上げる)すると針が刺さって危険なことが。

 

そんな時フィッシュグリップかあると、手を使わずに魚を持つことができるので安全に引けあげることができます。

ヘッドライト

夜釣りをするなら持っておきたいのがこれ。

 

電池式とバッテリー式がありますが電池さえ携帯していれば途中で切れる心配が無いので電池式の方をおすすめしてます。

 

充電し忘れないならバッテリー式でもいいと思います。

ランディングネット

足場の高いところで魚を釣った時や大物を釣った時取り込むのに必要です。

 

陸っぱりで使うなら3mくらい伸びるネット、ボートなら1mを基準に選ぶ時便利。

 

長すぎると使い勝手がわるくなっちゃうので、とりあえず長いの買おうって思っている人は注意してください。

長靴

誰でも一つは持っている生活必需品なので普通に使うだけならそれで充分です。

 

ただ、寒い日の釣行の時は普通の長靴だと寒くて釣りどころではなくなってしまうので防寒対策をしたものを買っておくと楽。

 

釣りブランドじゃなくても高性能なものがあります。

 

ワークマンの防寒長靴なんかは安くて温かいのでイチ押しです。見た目はちょっとアレですが…。

バッカン

最近になって便利なルアーケースやフックケースが増えてきました。

 

それに伴ってか、多機能なタックルボックスではなく収納性を重視したバッカンタイプの利用者が増えてきています。

 

バッカンの長所といえばなんといっても収納力の高さ。余分な仕切りがないのでスペースをフルに使うことが可能です。

 

しかも釣り道具だけでなく食料品や衣類も放り込めるので、釣り場にはこれ一つ持っていくだけで大体のものは持ち運べてしまいます。

多機能タックルボックス

バッカンタイプと違って釣り道具を収納することに特化しています。

 

ボックス自体に仕切りが付いていて、そのままルアーや道具を放り込めるので開けてすぐに取り出せるところが魅力。

 

また仕切りの間隔も調整出来るものも多いので色々なサイズのルアーに対応できます。

 

インプレもしているので参考にしてください。

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便利度★☆☆

リサイクラー

リールの巻き替えの時にこれを使うことで面倒な作業をすぐに済ませることができます。

手作業でしてもいいんですが、毎回ボビンにペンを刺して情けない格好でライン巻きするのが嫌だったので、私はすぐに買いました。

水温計

当日のバスのコンディションを予測するのに役立つ道具で、特に秋とか春の季節の変わり目に活躍してくれます。

 

水温計には接触式と非接触式があって、接触式は水面から底までの水温を測れるけど時間がかかる、非接触式はすぐ測定できるけど水面の温度しか測れないです。

 

私は正確性を重視して接触式を使っています。値段も安いですしね。

リールラインカッター

リール付きの小型ラインカッターでバッグやズボンに装着するとすぐにラインを切ることができます。

 

切れ味が落ちやすいのが難点ですが、あるとルアー交換がすごくスムーズにできるので普通のラインカッターを取り出すのが面倒な方におすすめです。

ウェーダー

琵琶湖とか川で遠くまで狙ってみたい!って時にこれを着ると、下半身が浸かるくらいまでは奥に入り込めます

 

安いやつもホームセンターに売ってますが、ウェーディングしている時に穴空いたりすると場合によっては詰むので品質のいい物を買った方がいいです。

フックシャープナー

フックシャープナーは、劣化して刺さりの悪くなってきたフックを復活させるためのアイテム。

 

面倒なので放置しがちですが、針先は魚のキャッチ率にすごく関係してくるので、常に尖った状態にしておきたいところ。素材はダイアモンド・サファイア・セラミックがあるんですが、そこまで太軸の針を使わないバス釣りなら細かく削れるサファイア製がおすすめです。

トップコートマニキュア

フックのサビ止めとして使っています。

新しくルアーを買った時フックとリング部分にトップコート用のマニキュアを塗るだけでサビ止めの効果があります。

100均で売ってるのでコストもほとんどかからないし持っておいて損はないかと。

 

役立つ便利な道具達、でも持ちすぎると…。

今回紹介した道具はどれも持っていると便利な物です。しかし、便利だからと全部持っていこうとするとスペースを取りすぎて逆に邪魔になってしまいます。

そんなことにならないためにも、釣りに行く前にあらかじめどれが必要になりそうか考えて持っていく物を選んで行きましょう。

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